【読書術】おどろくほど本が読みやすくなる!~”やまそう流”読書術をご紹介!~

《読む時間:約10分》

どうも!

四国はしまなみ海道が見える町で
ブログを書いているやまそうです!

 

【読書術】おどろくほど本が読みやすくなる!~”やまそう流”読書術をご紹介!~

 

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このブログを読む順序

今回は「本を読む順序」にフォーカスしたお話です。

その読む順序の効果を実感してもらいたいので、
このブログを読むとき、こんな順番で読んでみてください。

  1. 「まえおき」を読む
  2. 「あとがき」を読む
  3. もくじを見る
  4. 本文「”やまそう流”読書術」を読む
  5. まとめを読む

1~4、太字で示した部分が、今回の読書術に通ずる部分です。

最後の「まとめ」を読んだとき、
わたしの思い通りの効果が実感できているかがわかると思います。

まえおき

読書してますか?

月に1冊以上本を読む人は
日本人の約50%。

つまり月1冊でも本を読めば
日本のトップ半分以上にはなれるということです。

もう少しがんばって月5冊以上読むと
なんとトップ6%に入れます。

そこまで高いハードルじゃない。

 

「いや、わかるけど。
それでも読書する気になれないんだよ!」

って方、大丈夫です!

今回は本を読むのがラクになる、
わたし流の読書術をお伝えします!

 

今回解決できそうな悩み
読書するのがいいのはわかってるけど、できない。

 

ちなみに、
読書をする理由がわからない方は、まずこちらのブログを読んでみてください。

 

”やまそう流”読書術

読書が苦手という方。

わかります。わたしも読書は苦手でした。

 

読書が苦手な理由はさまざまでしょうが、

「あんな分厚いもの、読むのにどれくらいかかるかわからない」

という理由で、
なかなか読むのに踏み切れない人もいるのではないでしょうか。

ここからはそんな方のために、
「読書が苦手だったわたしが、おどろくほど本が読みやすくなった読書術」をお伝えします。

 

  • 本を読むときの気持ちの持ち方
  • 本を読む順序

 

この2つに分けてお伝えします。

 

本を読むときの気持ちの持ち方

まずは本を読む前の段階。

本を読むにはどんな気持ちでのぞめばいいのでしょうか。

 

さきほども言ったように、

「あんな分厚いもの、読むのにどれくらいかかるかわからない」

といって読書を敬遠する方もいるのでは?

 

ここでは

本を読むとき、どんな風に思えばいいのかをお伝えします。

 

  1. 「学べる!」と思う
  2. 「全部読まなくてもいいや」と思う

 

「学べる!」と思う

まずはその本に興味があるかどうか。

興味があるものじゃないとなかなか読もうと思えません。

 

なのでまずは、

「この本、なんか学べそう」

と思うことから始めてみましょう。

 

なにが学べるか具体的にわからなくてもいいです。

 

ムリヤリにでも
「この本を読んだらちょっとえらくなりそうだ」
と思ってみるのです。

 

読んでも何も得られない本は、ないはずです。

 

「全部読まなくてもいいや」と思う

読書するときの気持ちの持ち方の2つ目。

「全部読まなくてもいいや」と思うこと。

 

「本は全部読む必要はない」
これは読書をする人のほとんどが言うことです。

 

そう、
本はなにも、1文字残さず全部読む必要なんてないんです。

おそらくそんな読み方をしてる人の方が少ないと思います。

 

本を読む目的は

自分にない考え方を吸収することだったり、
自分の知見を広げるためです。

 

なので、

すでに知っていると思う部分や
自分にとって重要じゃないと直感でも思った部分は、

読む必要はありません。

 

あなたが気になるところだけを読めばいいんです。

 

心の友
心の友

たしかに、
本を読むのには、その本に興味あるに越したことはないよな。

やまそう
やまそう

そうそう。
だからちょっと無理にでも「学べそう」と思えば、
ちょっとは読もうって気になると思うんよ。

心の友
心の友

入り口としてはいいかもな!
そして全部読まなくていいって思うと気が楽だ!

やまそう
やまそう

そう!
オレも本は全部読まないと意味がないって思ってたからね。
でもそうじゃないとわかると、それだけで格段に読む気分になれる!

 

”やまそう流”読書術①
本は学べることばかり!自分が気になるところだけ読んでみよう!

 

本を読む順序

本を読む前の気持ちの持ち方のお次は、本を読む順序。

 

本をよむとき、

表紙から入って、
目次、本文と本の順番通りに読んでいてはダメです。

これだと本の全体像がつかみにくいし、
最初から順に読んでいたら結局全部読むことになります。

 

本を読むおすすめの順序がこちら。

  1. 表紙、裏表紙、帯に目を通す
  2. 「まえがき」と「あとがき」を読む
  3. もくじをザっと見る
  4. 気になるところを読む
  5. 1章読むごとにアウトプットをする

 

表紙、裏表紙、帯に目を通す

まずは、
本を開かずにその本をながめてみましょう。

表紙、裏表紙、帯。

これらには、

その本をひとことで表すキャッチコピー
その本を書いた著者のコメント
著者を応援する人のコメント

このようなものが書いてあります。

まずはこれらを見ることで、
その本がどんな本なのかを感じることができます。

 

いわば初対面のその人がどんな人かを知るようなもの。

重要ですよね。

 

これを知れば、
「もっと中身を知りたい」と思うはずです。

 

「まえがき」と「あとがき」を読む

表紙や帯を見て
「ちょっと中身気になるな・・・」
と思ったら、

では開いてみましょう。

 

まず読むのは「まえがき」と「あとがき」

その本の最初と最後、頭とお尻ですね。

 

「まえがき」には

著者がどんな人物なのか
どんな思いで書いたのか
この本を読むことで解決できること・知れること

ざっくりこんなことが書いてあります。

 

「あとがき」には

つまるところ、この本が伝えたこと
本を読み終えてどうなってほしいか

こんなことが書いていることが多いです。

 

「まえがき」と「あとがき」を先に読むことで、

「この本にはだいたいこんなことが書いてあって、
こんなことが学べそうだ。」

と、この本のスタート位置とゴール位置を確認するんです。

 

迷路をするときも、
まずはスタート位置とゴール位置を確認してから
「よし、いくぞ!」とスタートしますよね。

 

もくじをザっと見る

まえがき、あとがきを読んで、

今、あなたが手にしている本の
「スタート位置とゴール位置」を確認したら、

さてお次はゴールにたどり着くまでのルートを決めましょう

 

そのルートを決めるのが「もくじ」。

 

もくじはその本に書いてあることを
「章」ごとに分けて書いてくれています。

まずその章ごとのタイトルを見て、
気になる部分をチェックします。

 

これがゴールにたどり着くまでのルート決めです。

 

「本を読むときの気持ちの持ち方」の部分で言った
「本は全部読まなくてもいい」は、ここで発揮します。

 

自分が気になってチェックした部分を読みにかかりましょう。

 

気になるところを読む

ではいよいよ、
本の中身を本格的に読みにかかりましょう。

もくじで気になったところを読みます。

 

ここでも読むコツがあります。

 

それは、太字をまず見る

太字がある本は、
その部分を読むだけで何が言いたいかわかることが多いです。

 

太字部分を読んでみて、
「なるほど、でもどういうことだ??」と少しでも疑問を持ったら、
その前に書いてあることを読みにいきましょう。

それで十分です。

 

ここの文章も、
太字部分を見れば

「なるほど、太字を見れば何が言いたいのかわかるんだな。
じゃあそこを中心に見ればいいのか。」

って、他を読まなくてもなんとなくわかりますよね。

 

1章読むごとにアウトプットをする

気になるところを読んだら、アウトプットしてみましょう。

わたし的には、ここがいちばん重要です。

 

なぜなら、

アウトプットはインプットしたことを自分のものとして定着させる効果があるからです。

 

学んだことを誰かに教えることで、
さらに自分の身になったという経験がありませんか?

その誰かに教える行為がアウトプット。

誰かに教えることで学んだことを復習でき、
自分のものとして定着しやすくなります。

 

アウトプットの形式は問いません。

・ノートに書きだす
・スマホのメモアプリにメモる
・ブログに書く
・音声に残す
・誰かに教える

このどれかを行なえばいいです。

 

アウトプットはインプットしてすぐ、早い方がいいので、
ノートに書いたりブログに書いたりするのがいいかもしれませんね。

 

さらに、

アウトプットすることで脳内にスペースを作ることができ、
安心して次のインプットができます。

 

考えてもみてください。

そこそこ厚い本を1冊読み終えて

「さあ、アウトプットするぞ!」
とノートを用意しても、

「あれ?なに書いてたっけ?」
となってしまうのが目に見えています。

 

一度にまとめてアウトプットするのは、
あなたの脳にとってはちょっと酷なんです。

 

だから、

インプットとアウトプットを小分けにし、1回1回の負担を軽くしましょう。

 

書き出したりしてアウトプットすることは、
自分の脳内を整理する効果があります。

 

よく

「新しいことを学んだら、前に学んだことが頭から抜けていく」

と悩む人がいます。

 

これは前に学んだことを整理しないまま次にいくからです。

 

読書も同じ。

 

その章で学んだことを1度アウトプットして復習、脳内整理をし
いったん学んだことを別のとこに置いておくことで、

頭を空っぽにしても安心して次の学びに行けるのです。

 

心の友
心の友

なるほど!
まずは本の全体像をつかんでから読むのか!

やまそう
やまそう

その方が圧倒的に読みやすくなるし、
ムダなく効率的に読めるからね。

心の友
心の友

んで、いちばん大事なのがアウトプットだな!

やまそう
やまそう

その通り!
アウトプットは知識の定着になるし、
次なるインプットをするのに必要不可欠!

 

”やまそう流”読書術②
本を読む順序を工夫しよう!
”やまそう流”読書術③
小分けにしたアウトプットで、脳内を整理しながら読もう!

 

あとがき

本を読むことは、
必ずあなたに学び、いい影響を与えてくれます。

 

本を読むのが苦手な方、気持ち、わかります。

 

でも、読書はあなたが思っているほど大変なものじゃないです。

読むコツさえつかめば。

それは今回のブログでお伝えした通り。

 

このブログを最後まで読んでいただけたなら、
もうあなたは本を読む気になっているはずです。

 

まとめ

冒頭でお伝えした順序で読んでみて、
いかがだったでしょうか?

 

このブログを読むことで何が解決でき、
読み終えたときに自分がどうなっているかが見えた。

そしてその中身を見て「そういうことか!」と思えた。

 

もしそう思っていただけたなら、
わたしの思い通りの効果が得られています。

こういう読み方をしたら
文章を読むのが少し楽しかったのではないですか?

今回はそんな効果を実感してもらえるようにと願って文章構成をしました。

 

読書も同じです。

さぁ、なにを読みますか?

 

▼本を読む良さがわからない方は、このブログを読んでみて!

本を読みたくなるブログ

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