【信じたら負け!?】世の中にはびこる、実は間違った常識5選

《読む時間:約7分》

どうも!

四国はしまなみ海道が見える町で
ブログを書いているやまそうです!

 

【信じたら負け!?】世の中にはびこる、実は間違った常識5選

 

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まえおき

常識。

一般的に当たり前だと思われていること。

 

今、あなたが
当たり前のようにやっていること、
当たり前のように考えていること。

ほんとうにそれらは正しいのでしょうか。

 

正しいかどうかは
その人の立場などによって
違ったりしますが、

世の中の常識と言われているそのほとんどが
都合よく信じさせられていることだったりします。

 

そこで今回は

「信じたら負けな常識」を5つご紹介します。

 

心の友
心の友

常識なのに信じたら負けなのか!?

やまそう
やまそう

そうよ。
常識だからみんなが知ってることだけど、
それを信じてたらダメってこと。

 

信じたら負け!?な常識5選

世の中には多くの「常識」があります。

そしてその常識のほとんどが有害なもの。

 

なぜなら
常識にとらわれている人は
成功しないからです。

 

成功者は常識に従うのではなく
常識を作る側の人間です。

成功しない人は
成功者が作った常識に
従っているだけなんですね。

 

常識の外側でいかに勝負するか。
いかに新しい常識を作るか。

成功者の思考はこうです。

 

それでは
信じたら負け!?な常識5選!

ではいきましょう!

空気を読む

まずひとつめ。

「空気を読むこと」

 

いきなりハードなのを
ぶっこみました(笑)

 

「空気を読めよ」
とはよく言われますね。

これはすなわち
「周りに合わせろ」であったり
「人の気持ちを考えろよ」
ということです。

 

空気が読める人は
協調性が高いです。

そして世の中は
協調性が高い人が高く評価されます。

 

たとえば大人たちは
協調性が高いこどもをかわいがります。

協調性が高いこどもは
周りのことを考えて行動するので
管理しやすいからですね。

 

しかし、

協調性があるということは
周りと同じことしかできないということです。

 

周りと同じことしかしないと
新しいものを生み出すことはありません。

すなわち成功者が出にくいのです。

 

事実、協調性がある人は
協調性がない人に比べ
収入が低いというデータがあります。

 

人の気持ちを理解したり
空気を読むことは大事ですが、

合わせていてはダメだということです。

むしろ常識を理解した上で
ハズしてくる人が成功します。

 

心の友
心の友

空気読んじゃダメなのか!?

やまそう
やまそう

読んじゃダメというより、
読んでも合わせてはダメってこと!

心の友
心の友

なるほど。
空気を読んで従っていたら
周りと同じことしかできないからか。

 

信じたら負け!?な常識①
空気を読む

 

前向きに考える

ふたつめはコレ。

「前向きに考える」

 

ポジティブシンキングですね。

 

たいがいの人は
「前向きに考えようよ!」
などと言い、

何事も前向きにとらえることが
常識であるかのような口ぶりです。

 

わたしもこれは
正しいことだと思っていました。

 

しかし信じたら負けな常識だったのです。

 

なぜダメかというと、

ポジティブに考えると
努力しなくなるからです。

 

たとえば

うまくいかず落ち込んでいるときに
「自分の未来はかならずうまくいく」
とポジティブに考えると、

なんかそれで大丈夫な気になって
それ以上努力しなくなります。

 

いわゆるポジティブシンキングのワナです。

これは科学的にも立証されています。

 

人間の95%はネガティブな遺伝子で
できているそうです。

これをムリにポジティブに考えようとすると
かえってネガティブになってしまうそうです。

 

「ダーツの真ん中にあたる」
と想像して投げるより、

「となりの人の頭にあたるかも・・・」
「天井にあたるかも・・・」
といった最悪の事態を想像して投げた方が、

真ん中への的中率は30%高かったという
実験データもあるくらいです。

 

心の友
心の友

じゃあオレ正解じゃねぇか!

やまそう
やまそう

たしかに(笑)
だいぶネガティブやもんね(笑)

 

 

信じたら負け!?な常識②
前向きに考える

 

自分に自信をつければ成功する

これはわたしは
ちょっとショックだった項目です。

 

わたしは「根拠のない自信」
を大事にしていて、

これがあればたいがいのことは
うまくいくと信じています。

 

が、間違いだそうです(笑)

 

 

自信は先にあるものではなく
あとからついてくるものです。

なので、自信がほしいという人は、
必要なのは実は自信ではなく能力。

 

自信にあふれている人は
それにかまけて勉強しませんが、

自信がない人はそれを補おうと
勉強や努力をします。

 

なので、自信をもてない人が
ひとたび努力する方向に向かうと

自信ばかりもっている人を
いつの間にかぶっちぎってしまうそうです。

 

なので先につけるべきは
「自信」ではなく「能力」です。

 

ってことは自信があっても
ちゃんと勉強していれば
大丈夫ですよね笑

 

やまそう
やまそう

自信をもつことがまさかダメとは・・・

心の友
心の友

やまそうにはショックだな笑

やまそう
やまそう

でもちゃんと勉強はしてるから
大丈夫よね!!

心の友
心の友

知らん笑

 

信じたら負け!?な常識③
自分に自信がつければ成功する

 

連絡はすぐ返す

レスポンスは早くしろ!
とはよく言いますね。

 

ラインやメール、電話など
連絡があったらすぐに返せ!

 

実はこれ、間違った常識です。

 

なぜかというと

連絡が来たら
すぐに返さないといけない

というプレッシャーが
仕事の生産性を落とすからです。

 

仕事は成果を生み出す場所です。

それを連絡を早く返すことに気をとられ
生産性を落としては本末転倒です。

 

それに、相手の状況も考えず
連絡はすぐ返せ!って、
人の時間をなんだと思っているんだ
という感じです。

 

信じたら負け!?な常識④
連絡はすぐ返す

 

まじめに仕事する

信じたら負け!?な常識のラストが

「まじめに仕事する」です。

 

なに言ってんだ??
という感じでしょう笑

 

まじめとは誠実性です。

誠実性は高い方が
成功するらしいですが、

高すぎると「がんばらないと」という
プレッシャーになってしまうようです。

 

じゃあどうすればいいか。

 

仕事は淡々とこなしましょう。
仕事は仕事と割り切って付き合うんです。

 

おもしろいデータがあります。

誠実性が高く
仕事に情熱を注いでいる人は、

仕事は仕事と
淡々とこなしている人に比べ

離職率が高いんです。

 

むしろ仕事より趣味に
情熱を注いでいる人の方が

成果も上げて離職率も低いそうです。

 

心の友
心の友

へぇ。
仕事にはあんま情熱注がない方がいいのか。

やまそう
やまそう

そうらしい。
まぁたしかに情熱を注ぐということは、プレッシャーも感じやすいってことやもんね。

 

信じたら負け!?な常識⑤
まじめに仕事する

 

まとめ

今回は世の中にある
数多くの常識のうち、

信じたら負けな常識を5つ
紹介しました。

 

常識に従っているうちは
成功者にはなれません。

常識を理解した上で破り
新しい常識を作る側に回りましょう。

 

心の友
心の友

よぉし!
オレが世の中の常識になってやるぜ!

やまそう
やまそう

そういうヤツが独裁者になるんだろうね(笑)

やまそう
やまそう

あなたの貴重な7分間を
ありがとうございました!
本日は以上でーす!

 

コメント

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