【人生を変えよう!】書くだけで人生が変わる『嫌なことノート』〜嫌なことを自分の成長、チャンスにつなげよう〜

《読む時間:約10分》

どうも!

四国はしまなみ海道が見える町で
ブログを書いているやまそうです!

 

【人生を変えよう!】書くだけで人生が変わる「嫌なことノート」〜嫌なことを自分の成長、チャンスにつなげよう〜

 

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まえおき

毎日の人生を生きている中で起きる「嫌なこと」。

嫌なことが1日のうちで1つもないなんて人は、
さすがにいないでしょう。

 

人の思考の7割はネガティブだと言われています。

1日に5〜6万回思考すると言われておりますので、
人は1日で4万回ほどネガティブなこと、嫌なことを考えているということになります。

 

嫌なことはストレスです。

しかも1日4万回近くも嫌なことを考えるんですよ。

そりゃあストレスもたまって当然。

人はストレスによって病気になったりする
ストレスに弱い生き物です。

 

そこで、

そんなストレスとうまく付き合っていくために活用しようというのが

「嫌なことノート」

 

今回は嫌なことノート普及委員会が出した本

『書くだけで人生が変わる。嫌なことノート』から、

嫌なこととうまく付き合うためのノウハウをご紹介します。

 

この本の著者は、

「嫌なことには仕事力を上げるヒントがたくさんある」
「嫌なことノートを活用すれば、ストレスや怒りがなくなる。仕事も人生もうまくいく」

つまり人生を変えられると言っています。

 

心の友
心の友

嫌なことノートか。
そんなノート、書いて意味あんのか?

やまそう
やまそう

それが効果抜群らしいよ。
ノートを活用することで、ストレス解消になるだけじゃなく仕事力も上がるらしい。

心の友
心の友

ほんとかよ。
なんかイメージわかないぞ。

やまそう
やまそう

まぁそう言わずに、
さっそく嫌なことノートについてみていこう。

 

今回解決できそうな悩み
毎日ストレスを抱えていてもういやだ・・・なんとかして!

 

▼今回の参考書はこちら

嫌なことノート普及委員会『書くだけで人生が変わる。嫌なことノート』

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活用して人生を変えよう!『嫌なことノート』

嫌なこととうまく付き合うための『嫌なことノート』

これを活用することで、どうやら人生が変わるらしい。

 

そんな気になる嫌なことノートについて、
順を追ってみていきましょう。

 

  1. 嫌なことに注目する〜嫌なことを知ろう〜
  2. 嫌なことノートで仕事ができる人に
  3. 嫌なことノートの書き方

今回はこの3部構成となっています。

 

嫌なことに注目する〜嫌なことを知ろう〜

嫌なこととうまく付き合おうと思ったら、
まずは嫌なことを知ることが第1歩になります。

 

しかし、

人は意外と自分のことはわかっていないもの。

 

「好きな食べ物はなんですか?」
と聞いても、

はっきりと答えられない人が多いのが
それを如実に表しています。

 

さらに、

人は嫌なことが多すぎて
嫌なことが何かがわからくなっている危険もあります。

 

心の友
心の友

まずは嫌なことがなんなのか、
それを知ろうってことか!

やまそう
やまそう

そう。
わりと小さな嫌なことはスルーしがちだし、
それを意識的に拾うことが大事なんやね。

 

嫌なことノート活用法①
まずは「嫌なこと」のことを知ろう!

 

嫌なことを思い浮かべてみる

そこで、
まずは自分がなにを嫌だと思っているのかを知るため、

嫌だと思ったことを10個思い浮かべてみてください。

 

あなたが嫌だと思うことの特徴が見えてくるのではないでしょうか?

 

・時間のこと
・整理整頓のこと
・周囲への気遣いのこと

自分がどのジャンルにおいて嫌なことが多いのかを知れれば、

あなたの弱点が明確になり対策を打つことができます。

 

まずは自己分析をすることです。

 

書くことで手放す、整理する

嫌なことがあっていちばんダメなのは、

ネガティブな感情をそのまま引きずってしまうことです。

 

嫌なことをいったんノートに書き出すことで
自分からその事柄を引き離す効果があるといいます。

頭の中も整理されます。

 

書く時に大事なのが、
事実のみを書き出すことです。

嫌なことに対する感情をダラダラと書いてはいけません。

感情を書いてしまうと、
ネガティブな感情を助長してしまう危険があるからです。

 

嫌なことがあったら
人に聞いてもらうとスッキリすることはよくありますよね。

その聞いてくれる相手がノートになったようなイメージです。

嫌なことをノートに受け止めてもらいましょう。

 

心の友
心の友

なるほど、
書いたらいったん自分の中から引き離す効果があるのか。

やまそう
やまそう

引き離す効果もあるし、
同じようなことだけど書くことで頭の中を整理できる効果もあるよ!

心の友
心の友

オレもなんかあったら書いてみよ!
だいたい引きずっちまうからな(笑)

やまそう
やまそう

いいね!(笑)

 

嫌なことノート活用法②
書き出すことの効果を実感しよう!

 

嫌なことの4つのパターン

今回の本には、
嫌なことには4つのパターンがあると言っています。

 

  1. 自分に起きた嫌なこと
  2. 他人に起きた嫌なこと
  3. 自分がした嫌なこと
  4. テレビ、ネット、街中などで見た嫌なこと

この4つです。

 

その1、
自分に起きた嫌なことは最も気づきやすいものです。

「時代はペーパーレスだとか言いながら紙の資料出せって、部長はアホなの?」

「目標達成したときくらいほめてほしいな」

のようなものです。

 

その2、
他人に起きた嫌なことは、

自分は嫌な思いはしてないけど、
自分があの人の立場だったら嫌なことだなと思うことです。

これを気にするようにすると
観察力や課題発見力が身につきます。

 

その3、
自分がした嫌なこと。

いちばん気づきにくいのがこれだそうです。

自分が知らないうちに、
相手に対して嫌なことをしてしまうパターン。

「わたしは人に嫌なことをしていないだろうか?」
と考えてみてください。

 

その4、
見た嫌なこと。

テレビや雑誌、街中などで見たこと。

「ドラマで、こどもを虐待する親がいた」

「電車の中で、マナーの悪い学生がいた」

など。

テレビドラマは嫌なことの宝庫らしいですよ。

 

心の友
心の友

いちばんコワいのは
自分がした嫌なことか・・・

やまそう
やまそう

気づきにくいからね。
自分が知らないうちに相手に嫌な思いをさせてたりとか。

心の友
心の友

たしかに。
よかれと思って・・・ってパターンだよな。

やまそう
やまそう

それ!

 

嫌なことノート活用法③
嫌なことの4つのパターンを知ろう!

 

自分の欠点の探し方

自分の嫌なところ、
すなわち欠点を知るにはどうすればいいのか。

それは「聞くこと」です。

友人や家族に

「わたしの欠点ってなに?」

と聞いてみましょう。

 

企業においてはこんな事例があります。

「お店の悪口を言ってくれたら300円引き」
と打ち出して大成功を収めたのが、牛角。

牛角はオープン当初はにぎわっていましたが、
素人スタッフの不手際が続くうちに1日の来店者は5名ほどに。

そこでお店の悪口を言ってくれたら300円引きの施策を打って悪口を集め、

それを即座に改善し改善し立て直したそうです。

お客様に牛角の欠点を聞いたわけですね。

 

ユニクロもそう。

悪口言って100万円という企画で
同じことをしています。

 

とある会社の社長さんは、

「自分に対するクレーム募集」と打って
社員たちから社長であるその人へのクレームを募りました。

トップダウンで仕事が進む中、
いつの間にか社員との距離が離れているという現状に対する対策です。

上がってきたクレームを即座に改善するものと時間をかけて改善するものに分け、

それをA4用紙に書き、時間があると読み返していたそうです。

社員の嫌なことを取り除いてあげる努力をされている社長さんですね。

 

心の友
心の友

牛角すげぇ。
そんな取り組みしてたのか・・・

やまそう
やまそう

オレも知らなかった。
沈んだお店を立て直すため、
お客さんからが感じる「嫌なこと」を集めて改善したんやね。

心の友
心の友

「嫌なこと」には成功のカギが隠されているってよくわかるな!

やまそう
やまそう

そうやね!

 

嫌なことノート活用法④
自分の「嫌なところ」を知るには、親しい人に聞いてみよう!

 

嫌なことノートで仕事ができる人に

「嫌なことノートには成功のヒントがたくさんある」

と著者は言っています。

 

たとえば、

「資料を探すのにすごく時間がかかった」
という嫌なことがあったら、

「資料にラベリングしてどの企業の資料かをはっきりわかるようにしておく」
などの対策が取れます。

1つの嫌なことが、
あなたのスキルを1つ増やしてくれるのです。

 

嫌なことへの対応で、その人の仕事の能力がわかる

三流の人 ➡︎ 人の話を聞かない
二流の人 ➡︎ 人の話を聞く
一流の人 ➡︎ 人の話を聞いて実行する

 

人の思考の7割はネガティブなことです。

仕事ができない人は、
嫌なことをそのままにするので、

嫌なことがさらなる嫌なことを読んで負のループに入ります。

それに加え、
仕事ができない人は嫌なことをポジティブに捉えようとしません。

嫌なことには自分を成長させてくれるヒントがたくさんあるというのに、

そこからなるべく離れようとするのです。

 

できる人は、
嫌なことをしないように心がけます。

自分が感じた嫌なことを
他の人にしないように気をつけるのです。

 

たとえば、

「何かとする怒鳴る上司がいた」
➡︎「自分は怒鳴らないようにしよう」

 

さらにできる人は、
嫌なことを工夫します。

嫌なことを工夫して、
時間効率化を図ったり、二度と起きないような仕組み作りをします。

 

心の友
心の友

なるほど。
できる人は嫌なことを知り、それを人にはしない。
さらにできる人は嫌なことを工夫して成功につなげるわけか!

やまそう
やまそう

そうやね!
「嫌だなぁ」と思ったことをそのままにするのがいちばんダメ。

 

嫌なことノート活用法⑤
「嫌なこと」をネガティブなままにするのが、いちばんダメ。

嫌なことノートの書き方

嫌だと思ったことは、
できるだけノートに書き留めておくのがいいそうです。

なぜなら、
嫌なことの数だけあなたが成長できるから。

嫌なことの数だけ
成功のタネがあるからです。

 

そして、

それを書き留めておくノートは2冊用意します。

メモ用と、まとめ用。

 

メモ用は常に持ち歩き、
嫌なことがあったらすぐ書けるようにしておきます。

メモ用に書き留めたことを整理して書き直すのがまとめ用。

2度書くのは効率が悪いように思いますが、
2度書くことで嫌なことをさらに客観的に見ることができ、
対策も考えつきやすくなると著者はいいます。

 

メモノートの書き方は箇条書きで殴り書きしてもいいし、自由です。

まとめノートは
4つの項目に分けましょう。

①嫌なことを書く欄
②対策1
③対策2
④対策3

この4つです。

 

ノート見開き1ページを縦に4分割するといいでしょう。

 

嫌なことは、
同じことでも何度も書くのがいいそうです。

それだけ大きく成長できるから。

 

さらに毎日読み返すといいと言います。

 

心の友
心の友

ノートは2冊持ち・・・
メモ用とまとめ用か。

やまそう
やまそう

メモ用は常に持ち歩いてすぐ書けるように、
まとめ用はさらなる意識のためにって感じやね。

 

嫌なことノート活用法⑥
思ったらすぐ書く!何度でも書く!

 

まとめ

嫌なことには
自分の成長や、将来の成功のためのタネがたくさん。

それを逃すのはもったいないですよね。

 

だから、書く。

 

今回の参考書の著者は、
メモならスマホのメモ機能とかデジタルでもいいと言っていますが、

わたし個人としてはペンで書いた方がより意識に残りやすいのでおすすめです。

 

この本を読んでから、
わたしはさっそくノートを2冊買い
嫌なことをメモメモしています。

まだはじめたばかりですが、
今後どう変わっていくかが楽しみです。

 

みなさんも「嫌だなぁ」と思ったことを
嫌なことノートに書いてみてはいかがでしょう。

 

▼今回の参考書
『書くだけで人生が変わる。嫌なことノート』

ストレスをなくしたい、成長したい方はチェック!

わたしはもう、書いています。

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